以下内容是我以前当日语老师时自己整理的,几乎包括了日语能力考试二级所有语法句型,可惜一直没有机会公开使用。
由于还有一个月就要能力考了,所以特意拿出来供那些参加日语能力考试的朋友参考,希望起到温故而知新的作用。
建议那些要参加考试的朋友不要再乱买日语参考书了,有时间多背背词汇,认真复习语法考点,适当强化一下听力,最后买两本真题集做做就行。
最后祝大家考出好成绩!
01 ~間/~間に
在……期间;在……的时候;在……期间之内
名詞: の 間
動詞:普通形(一般動詞は「て形+いる」) 間(は/が)
形容詞:<―い ―くない> + 間に(は)
形容動詞:<―な ―ではない> 間の+名詞
解释:
“~間”表示动作、状态持续的时间范围,除5个表示状态的动词(ある、いる、できる、わかる、要る)以外,均与动词的“~ている”或“~ない”形式连接。“~間”和“~間に”区别如下:“~間”表示一段期间内的持续动作;“~間に”表示一段期间内已完成的动作。造句时要注意的是,由于从句的主语通常用“が”提示,所以在不同主语的句子中,应采用“Aが~ている間に、Bは~する”的形式。
例句:
1、私は冬休みの間、ずっと東京の自宅で過ごした。
我寒假期间一直呆在东京的自己家里。
2、夏休みの間に、この小説を完成させたいと思っている。
我想在暑假里完成这部小说。
3、若い間に多くの友人を得て、生涯の財産としたい。
我想在年轻时多交些朋友,并将他们作为一生的财产。
4、彼がしばらく留守している間に、強盗が入った。
他有一段时间不在家,在此期间内家里进了小偷。
5、電車に乗っている間は、新聞を読んでいた。
乘电车时,一直在看报。
02 あまり(に)
由于过分……;因过于……而……;因为太……
名詞 : の + あまり(に)
動詞:普通形
形容詞:<―い>
形容動詞: <―な>
解释:
该句型的意思是“とても(程度が限度を越えていない)~ので(因为程度特别……)”。“~ので”属于表示原因、理由的句型,所以句子后续部分应为表示已发生的情况或确定的事实的句子,而不应为表示意志、希望、推测的“~つもりだ”“~たい”“~だろう”等句型。
同义句型有“~あまりの+「名詞」+に”、“~あまりに「动词/形容词」+ので/て”。
以下例句的意思相同:
寂しさのあまり、
あまりに寂しいので、
あまりの寂しさに、
例句:
1、うれしさのあまり、彼は泣いた。
他高兴得哭出来了。
2、急いだあまり、財布を家に忘れてしまった。
由于太着急,把钱包忘在家里了。
3、美味しいあまりに、全部食べてしまった。
由于太好吃了,所以全都吃光了。
4、焦るあまり、かえってミスを犯してしまった。
由于太着急,反而出现了错误。
5、試験を心配するあまり、昨夜は眠れなかった。
由于太担心考试,昨天没睡着。
03 ~あげく(に)/~果て(に)
……结果;……之后;最后……
名詞 : の あげく(に)
動詞 : た形 + あげくの +名詞 ~した
果てに
果ての +名詞
解释:
上述句型的意思是“~した結果、~した”,均为表示结果的句型。“~あげくに”的特点是:后续部分常常是前续部分所引起的不良后果。“果てに”也表示类似的意思,但现在除“あげくの果て”(“あげく”の的强调形式)以外,已不大使用。
近义句型还有“~末に”。该句型不受褒贬义的限制,结果好坏均可使用。请参照下面的例句。
另外,请注意在句尾一定是完成形式“~した”。
悩み抜いた
結果 <客観的表現>
あげく(に) <残念な気持ち>
末(に) <色々あったが>
帰国することに決めた。
例句:
1、 いろいろ考えたあげく、学校をやめることにした。
多方面考虑之后,最后决定退学。
2、長い苦労のあげく、とうとう死んでしまった。
长期辛劳之后死去了。
3、暮らしに困ったあげく、とうとう人の金を盗んだ。
生活拮据,结果偷了人家的钱。
4、買おうかどうかさんざん迷った果てに、結局買いませんでした。
买还是不买,犹豫了很久,最后还是没买。
5、彼は自殺未遂をくり返し、あげくの果てに、精神病棟へ入院した。
他多次自杀未遂,最后进了精神病房。
04 ~上げる/~上がる
向上……;彻底……,;……完;……起来;完全……
動詞 : 「ます」形 + 上げる/上がる
解释:
附属动词“~上げる?~上がる”以“~を<他動詞>+上げる”、“~が<自動詞>+上がる”的形式使用。意思上可分为3个方面,即“向上方移动(上方へ移動)”,“强调程度(程度の強調)”,“完了、完成”。
<上方の移動>
~が飛び上がる?~が立ち上がる
~を見上げる?~を持ち上げる
<程度の強調>
~が晴れ上がる?~が震え上がる
~を鍛え上げる?~を磨き上げる
<完了?完成>
~ができあがる?~が刷り上がる
~を書き上げる?~を育て上げる
例句:
1、よい知らせを聞いた彼は、飛び上がって喜んだ。
听到好消息之后,他高兴得跳了起来。
2、鍛え上げられた技術で海外市場を切り開く。
以成熟的技术来开拓海外市场。
3、先生に漫画の本を取り上げられた。
漫画书被老师没收了。
4、彼は原稿用紙500枚の小説を一気に書き上げた。
他一口气写完了500页稿纸的小说。
5、彼は立ち上がってあたりを見回した。
他站了起来,向四周望了望。
05 ~以上は
1既然……就……2比……还……
名詞 :である +以上(は)
動詞:普通形
形容詞:<―い ―くない>
形容動詞:<―な ―ではない>
解释:
该句型表示“~だから、当然/必ず~”的意思,后项结束句子时多用表示义务、意志、希望等的“~なければならない”、“~べきだ”、“~つもりだ”、“~たい”,或用接近断定语气的句型“~にちがいない”。在这种情况下,“~以上(は)”与“~からには”、“~上は”同义。
另外,“~以上”比“~からには”的用法更广。即使没有因果关系,只要是在确定的条件下也可以使用。比如,下面的例句表达的不是理由而是条件。此时不能使用“~からには”、“~上は”。
あなたの賛成がない以上(=なければ)、強引でこの議案を通すことはない。
例句:
1、こうなった以上は、もうどうしようもない。
既然到了这个地方,已经无可救药了。
2、新しい契約書にサインした以上、新しい契約書が有効になります。
既然已在新的合同书上签了字,那么新的合同就生效了。
3、約束した以上、実行しなければならない。
既然约定了,就必须照办。
4、生きている以上、社会に貢献したい。
既然活着,就想为社会做出贡献。
5、学生である以上、勉強しないで、遊んでいるのはよくないことだ。
既然是学生,不用功光玩是不好的。
06 ~上は
既然……就……
名詞 :である + 上は
動詞:普通形
形容詞:<―い ―くない>
形容動詞:<―な ―ではない>
解释:
该句型属于表示原因、理由的句型,表示“~だから、必ず~”的意思,与“~以上”、“~からには”同义。“~上は”属文言,给人生硬的感觉。故在口语中使用“~以上”、“~からには”为宜。
例句:
1、会社の一員である上は、社長の命令は絶対である。
既然是公司一员,必须绝对服从社长的命令。
2、アメリカに留学した上は、一日も早くアメリカの生活に慣れることだ。
既然到美国留学了,就应该尽快适应美国的生活。
3、彼の協力が得られない上は、このプロジェクトは諦めるしかない。
如果得不到他的协助,这个项目只好放弃了。
4、こうなった上は、しかたがない。
既然到了这个地步,那就没办法了。
5、大学を受験すると決めた上は、しっかりやろう。
既然决定考大学,就要努力用功。
07 ~上(に)
不但……而且……;既然……又……
名詞 + の + 上(に)
動詞:普通形
形容詞:<―い ―くない>
形容動詞:<―な ―ではない>
解释:
该句型与“~し、(更に/それに/しかも)~”同义,有添加、叠加的意思。同句型有“~し、~し~”、 “~ばかりか~”等。
彼は格好いい上に、頭もいい。
彼は格好いいし、頭もいい。
彼は格好いいばかりか、頭もいい。
值得注意的是,这些句型表示的均为积极因素的叠加或消极因素的叠加,前后项不能背道而驰。
X彼は頭もいい上に、背が低い。
例句:
1、このパソコンは小型である上に、性能もすばらしい。
这台电脑不仅小巧,性能也非常好。
2、道に迷った上に、雨に降られた。
不仅迷了路,还被雨淋了。
3、日本は地形が複雑な上に、自然の災害も多い。
日本不但地形复杂,而且灾害也多。
4、祖母は目が悪い上に、耳も遠い。
祖母眼睛不好,耳朵又背。
5、このあたりは、買い物が便利な上、とても静かです。
这一带买东西很方便,而且非常安静。
08 ~上で/~後で
1在……上,在…… 2对于……;……之后;然后……
名詞+の + 上で 关于……关系、方面、点、场合
動詞:原形
名詞+の + 後(で)/上(で) 在……之后
動詞:た形
名詞(数据、资料、地图)+の 根据、按照
解释:
“~上で”有两种用法:当“~上で”前接名词时,只能从上下文判断属于哪一种意义。当其前接动词构成“动词原形+上で”时,其意为“~する場合、場面、方面~(在……上)”;当前接“动词た形+上で”的时候,其意为“~した後で~する(……以后……)”,是语气比较客气的说法。
另外,“~た後で”与“~た上で”均不能后续表示持续的语句,“~た上で”强调的是人的意志,所以不能后续表示自然现象或状态的词句。经过上述比较,可得出以下的不同情况。
宿題をしてから、(<=>た後で/<=>た上で)音楽を聞いた。“动作的发生”
家に着いてから、(<=>た後で/Xた上で)、電話が出て来た。“状态的产生”
卒業してから(Xた後で/Xた上で)、ずっとテニスをしていなかった。“事态的持续”
例句:
1、辞書は外国語を勉強する上で欠かせないものである。
字典是学习外语所不可缺少的。
2、処分するかどうかは審査の上で(<=>後で)、決定します。
等审察之后再决定是否进行处分。
3、詳しいこは、お目にかかった上で、またご相談しましょう。
详细情况等见面之后再商量吧。
4、健康の上では、別に問題はない。
健康方面没什么问题。
5、運動することは、健康を保つ上で、重要なことである。
在保持健康方面,运动是很重要的。
09 ~一方だ/~ばかりだ
一直……,一味……,越来越……;只有……只是……
名詞 + の
動詞:原形 一方だ
形容動詞:~になる + ばかりだ(不能用在“名词+の”之后)
形容詞:~くなる
解释:
“~一方だ/ばかりだ”与表示变化的词语连接,表示变化向单一的方向发展。“~一方だ”可用于褒贬两个方面,用法较广。
而如例句1所示,“~ばかりだ”没有与名词直接连接的形式。另外,因为“~ばかりだ”带有“程度が~過ぎる”的语感。所以,如例句3所示,若用于褒义则显得不自然,请参照“~ばかりだ/~ばかりする/~てばかりいる”。
例句:
1、あの歌手の人気は下落の一方だ。
那位歌手的人气一直在下降。
2、中国の人口は増える一方だ。
中国人口一直在增长。
3、彼の病気は悪くなる一方だ。
他的病情一直在恶化。
4、地球温暖化問題は深刻化する一方だ。
温室效应问题越来越严重了。
5、今年に入り、原油価格は上がる一方だ。
今年年初至今,原油价格一直在上涨。
6、彼は食う一方だ。
他只顾吃。
10 ~一方(で)
一方面……(另)一方面……;一面……一面……;一手……一手……;却说……
名詞 : である + 一方で
動詞:普通形
形容詞:<―い ―くない>
形容動詞:<―な ―ではない>
解释:
该句型可用于表示同一主语的不同方面,即“Aは~、他の一面では~”,还可用于表示两个不同主语所示内容的对比,如“Aは一方、Bは~/Aは~だが、反対にBは~”。
近义词有“かたわら”。当同一主语拥有相对立的两个方面时,可用“~反面”句型代替。但这两个近义词只能用于同一主语的情况下。请注意,前后主语不同时不能使用。如下述例句。
妻は家庭的だが、一方(X反面)夫は活動的だ。
“不同主语的句子”
先生はいつも優しいが、一方(<=>反面)怒ると怖い。
“同一主语的句子”
例句:
1、あの人は根気強い一方、短気なところもある。
那个人意志坚强,不过也有性急的一面。
2、君は渡したという。一方、彼は受け取っていないという。
你说已经给他了。另一方面,他却说没收到。
3、口ではうまいことを言っている一方、陰では人を陥れている。
一方面口头上讲得漂亮,一方面却在背地里陷害别人。
4、情熱も大切であるが、一方、冷静な判断も必要である。
热情固然重要,但另一方面也需要冷静的判断。
5、よく仕事をする一方、酒にも目がない。
工作很能干,但也很能喝酒。
11 ~恐れがある
有……的危险;恐怕……;有可能……
名詞 : の +恐れがある
動詞:普通形
形容詞:<―い ―くない>
形容動詞:<―な ―ではない>
解释:
该句型的意思是“~(の)心配?不安?危険など<良くないこと>が起こる可能性がある”,否定形式为“~恐れはない”。与“~かもしれない”同义。但“~恐れがある”只用于消极意义的情况,而“~かもしれない”为中性表达方式。
另外,该句型与“~かねない”基本同义。
仕事に遅れるかもしれない。
仕事に遅れる恐れがある。
仕事に遅れかねない。
容易出现错误的是与表示消极意义的“~嫌いがある”混用。“~嫌いがある”用于表示既定事实,不用于对未来事项的预测,表示有一种既定倾向,“有……之嫌”
例句:
1、この本は人に悪い影響を与える恐れがある。
这本书恐怕会给人带来不好的影响。
2、注意しないと失敗する恐れがある。
不注意的话,可能会导致失败。
3、誤った配線工事は感電や火災の恐れがあります
不正确的布线工程可能会导致触电或火灾。
4、君の態度はみんなの誤解を招く恐れがある。
你的态度恐怕会引起大家的误解。
5、中古パソコンは値段が安いが、品質が悪い恐れがある。
二手电脑虽然价格便宜,但是质量不一定好。
12 御(お/ご)+動詞:「ます」形
1我(们)做……;2表示尊敬……;3请……;请您能否……
する/いたす ①
になる/なさる ②
御(お/ご)+動詞:「ます」形 + ください ③
願えませんか
なさい
解释:
“(お/ご)~する/いたす”称为自谦形式。“(お/ご)~なる/なさる”称为尊他形式。敬语的使用因场合与人物不同而变化,故很难一言以蔽之,可以理解为“贬低自己(わたしは下げる),抬高他人(相手を上げる)”。
“御”即可读作“お”,又可读作ご。一般来说,接和语动词时用お,接汉语动词时用ご。当然也有“お約束する、お料理する、ご案じになる、ご案じいたす”等例外。
例句:
1、これからも安心して本製品をご愛用ください
今后也敬请放心使用本产品。
2、どうか、もう一度お考えなさってください。
请您再考虑一下。
3、すみません。ちょっとお尋ねしますが、この近くに銀行はないでしょうか。
对不起,请问这附近有银行吗?
4、この手紙を田中先生にお渡し願えませんか。
请问您能否替我把这封信转交给田中老师?
5、先生、今日の新聞をお読みになりましたか?
老师,今天的报纸您看了吗?
13 ~おかげで/おかげだ
多亏……;托……的福;归功于……;由于……的缘故;
名詞 : の おかげで
動詞:普通形 + おかげか
形容詞:<―い ―くない> おかげだ
形容動詞:<―な ―ではない>
解释:
该句型表示原因、理由,意思是“~(の)援助?恩恵があって”,用于积极结果产生的情况。表示产生消极结果的原因、理由时用“~せいで”。积极、消极结果均可用的是“~ために”。但是,“~おかげで”偶尔也会像例句4那样,表示挖苦、反唇相讥的意思。上述句型均属于表示原因的“ので”系列,后接所发生的事实或确定的事实,不能后接诸如“~つもりだ/~たい/~だろう”等表示意志、希望、推测等词句。当理由不确定时,可用“~おかげか”表示。
另外,“おかげさまで”只能用于句首,不能用于接续助词,也不能以“おかげさまです”的形式用于句尾。
先生のおかげで(Xおかげさまで)、合格できた。
合格できたのは、先生のおかげです(Xおかげさまです)。
~のは~からだ 主观原因
~のは~おかげだ 强调感激的心情
例句:
1、努力のおかげで、やっと第一志望の東京大学に合格できました。
多亏努力学习,终于考进了第一志愿的东京大学。
2、お前が今の地位にあるのは、誰のおかげだと思っているんだ!?
你能有现在的地位,知道靠的是谁吗!?
3、長い間貯金したおかげで、やっと家が買えた。
多亏了长期存款,终于买下来房子。
4、あいつのおかげで、ひどい目にあった。
托那家伙的福,我可倒了大霉了!
5、毎日練習したおかげで、上手になった。
由于每天坚持练习,所以有了长进。
14 ~得る/~得ない
能够……;可能……;会……
動詞:「ます」形 得る
+ 得ない
解释:
该句型属于可能表达方式的一种,与一般动词相连接时,意思上与“~られる”、“~られない”差不多一样。但如“話し得る”等,本意为根据状况判断“~話す可能性がある”之意,故不可将只表示能力的“彼女は日本語が話せる”说成“彼女は日本語話し得る”。
此外,当连接在没有可能形的状态动词、非意志性动词的“ある”、“できる”等词后面时,如“あり得る”、“あり得ない”、“起こり得る”“起こり得ない”表示“~する可能性がある/ない”之意。
あり得る(<=>存在する可能性がある/Xあれる)
できうる(<=>できる可能性がある/Xできれる)
例句:
1、人類が宇宙に移住するということは、近い将来、起こり得ることだ。
在不远的将来,人类迁居宇宙是完全有可能的。
2、実行し得ない計画を立てても無駄だ。
制定无法实现的计划是徒劳的。
3、それはあり得ないことです。
那是不可能的。
4、私一人の力では、とてもなし得ないことでした。
这件事以我一个人的力量是办不到的。
5、彼の自殺は、誰もが予期し得なかったことだ。
谁都没料到他会自杀。
15 ~うちに/~ないうちに
(在)……以内,趁着……(的时候);趁着还没……;还没……(之前)就……
名詞 : の + うちに
動詞:普通形(一般動詞は「て形+いる」) うちは/うちが
形容詞: <い?くない>
形容動詞:<な?ではない>
解释:
该句型的意思是“~の状態の間に~する”,与“~間に”基本同义。但是说话人的关注点在于状态变化时用“~うちに”,关注点在于时间时用“~間に”。由于两者都表示动作、状态的持续,故除了5个状态动词(ある、いる、できる、わかる、要る)以外,均须与动词的“~ている”或“~ない”连接。再有,如果仅强调时间概念的话,“~ないうちに”可与“~する前に”互换。
あなたが寝ている(X寝る)うちに、地震があったんですよ。
子供が帰らないうちに(<=>子供が帰る前に)、掃除する。
另外“~うちに(事态完了)”“~うちは(事态持续)”的关系,与“~間に”和“~間は”一样。
例句:
1、若いうちに、よく勉強しなければならない。
年轻时必须好好学习。
2、暗くならないうちに、家に帰りましょう。
趁天还没黑,回家吧!
3、歩いているうちに、ふとそのことを思い出した。
走着走着,突然想起那件事来。
4、大学に通っているうちに、彼女ができた。
在上大学期间,有了女朋友。
5、どうぞ、熱いうちに、もっと召し上がってください。
请趁热多吃一点。
16 ~限りでは
据……所知;就……范围来讲
動詞:原型/た形 + 限りでは
解释:
该句型的意思是“~範囲限って言えば”(就……的范围来讲……),后续表示意见、判断、感想的叙述。该句型还可表示传闻、判断的根据,此时可用(~ところでは/~ところによると)来替换。
わたしが見た
かぎりでは、
ところでは、
それは本物のようです。
另外,<この/その>限りではない这一否定形式。表示“(前の分の内容の)範囲に限定されない(不限于(前文的内容)所限的范围)”的意思。
例句:
1、私の覚えている限りでは、この文章を読んだことはない。
我不记得读过这篇文章。
2、我々の知る限りでは、その製品は国内でしか生産していない。
据我们所知,该产品只在国内生产。
3、われわれが捜査した限りでは、怪しい所は何も見つからなかったんです。
根据我们的调查,没有发现任何可疑的地方。
4、私が診た限りでは、骨折のようです。
据我诊断,好像是骨折。
5、私の知っている限りでは、彼はまだ独身のはずです。
据我所知,他应该还是独身。
17 ~限りだ
①……为止;……截止 ②……极了;……之至
<表示时间数量>
数字?名詞 : + 限りだ ①
限りで
<表示感情>
形容詞: <い>
形容動詞:<な> + 限りだ ②
解释:
该句型前接表示时间的词时,表示“までだ(期限)”的意思;前接表示数量的词,表示“~だけだ(限定)”的意思。因“限り”为名词,故常用“限りで~/限りの<名詞>”等形式。
“~限りだ”前接表示感情的形容词,表示“非常に~だ”的意思,是强调程度的表达方式。还有很多强调程度的类义或同义的句型,具有代表性的句型有:与名词直接连接的“~極まる/~の極みだ/~極まりない”、“~と言ったらない”“~のなんのって”“~てたまらない/~てしかたがない”等。
厳しい限りだ。
厳しいのなんのって。
厳しいと言ったらなかった。
厳しくてたまらない。
例句:
1、お前と20年ぶりに再会できて、うれしい限りだ。
与你阔别20年后又见面了,真是高兴极了。
2、彼女は今年限りで定年退職することになる。
她今年就要退休了。
3、この本の貸し出しは、二週間限りです。
这本书只能借出2周。
4、あいつに負けたなんて、悔しい限りだ。
竟然输给了那个家伙,真不甘心!
5、無料サ―ビスは、今週限りで終わらせて頂きます
免费服务到本周为止结束。
18 ~限り(は)/~ない限り(は)
既然……就;只要……就……;只要不……;如果不……;除非……
名詞 : である/ではない + 限り(は)
動詞?形容詞?形容動詞(な):
解释:
该句型表示假定和既定(理由)的接续助词的作用。表示假定时意同“~する間~”,表示既定时意同“~からには”、或“~以上”,均为表示理由的“~だから、必ず”。
学生である からには 勉強しろ。
以上
限り
如例句1、2,“~ない限り”表示“(~する/~しない)間は、絶対~/しなければ、絶対~”的意思。可以将此看作“~なければ”的强调形式。
例句:
1、大雨が降らない限り、私は行きます。
只要不下大雨,我就去。
2、ビザがない限り、アメリカに行くことはできない。
只要没有签证,就没法去美国。
3、俺が生きている限り、この会社は倒産しない。
只要我活着,这个公司就不会倒闭。
4、あいつが謝らない限り、俺は絶対にあいつを許さない。
那家伙不道歉,我就绝对不会原谅他。
5、軍人である限り、上官の命令は絶対である。
只要是军人,就必须绝对服从长官的命令。
19 ~がする
有……(之感);发生……
五感?感覚を表す名詞 + がする
解释:
该句型的意思是“~を感じる(感到……)”,但其前所接名词均为表示五官可直接感觉的对象,如“味?臭い?声?音?~感じ?寒気?光(味道、气味、(人或动物的)声音、(物体的)声音、……的感觉、身体发冷、光亮)”等。
如果前接名词是“不安、怒り、喜び、危険”等具有抽象性、心理性的对象,则使用“~を感じる”,如“不安を感じる”。这一意思可以用“~を覚える”表示,但略显陈旧。
例句:
1、このジュースは、薬のような味がします。
这果汁有股药味。
2、少し寒気がします。
感觉浑身有点冷。
3、隣の部屋から、人の話し声がする。
从隔壁房间传来人们的说话声。
4、何かが起こりそうな感じがする。
感觉似乎会发生什么事情。
5、エアコンからかび臭いにおいがする
空调发出一股霉味。
20 ~か、それとも~か/~か、あるいは~か/~か、または~か
是……,还是……? 是……呢,还是……呢?
名詞 : X + か、それとも~か
動詞?形容詞?形容動詞(な): か、あるいは~か
か、または~か
解释:
如例句1~3所示,该组句型用于将疑问句A和疑问句B作对比,以求从中选择其一的情况。这种情况下,“Aか、それともB”、“Aか,あるいはBか”、“Aか、またはBか”均可使用。
但是,“それとも”只能用于二选一的情况。并且,如例句4、5所示,“あるいは”、“または”还有其他的用法,而此时不能使用“それとも”。此外,有如下区别;
英語も、あるいは(Xそれとも/Xまたは)中国語も通じない。
円あるいは(Xそれとも/0または)ドルで支払ってください。
例句:
1、タクシーで帰ろうか、それとも電車で帰ろうか?
乘出租车回去,还是乘电车回去?
2、コーヒーにしますか、それともお茶にしますか?
喝咖啡,还是喝茶?
3、実現が可能なのか、それとも不可能なのかは、まだはっきりしていない。
至于是否能够实现,目前尚未明了。
4、果たして違いがあるのか、あるいはないのか、私にはわからない。
究竟有错还是没错,我不知道。
5、賛成なのか、また反対なのか、本人に決めてもらわなければならない。
是赞成,还是反对,必须由本人来决定。
21 ~がちだ
常常……;(往往)容易……;好……
名詞: X + がちだ/がちの(な)(名詞)
動詞:「ます」形
解释:
该句型的意思是“~する傾向性がある(有……的倾向)”“よく<回数>~する(常常……)”,所述事项有消极的倾向,“动不动就”、“易于”。比如,下面的例句在表示积极倾向时用“よく~する”。
0あの人は、よく公園を散歩している。
Xあの人は、公園を散歩しがちだ。
类同的句型有“~嫌いがある(有……之嫌)”之意的,但这一句型不能用于次数多的事情或者暂时的现象,只表示有一种苗头。
例句:
1、これは老人にありがちの病気です。
这是老人容易得的病。
2、この子は、赤ん坊の時から、病気がちでした。
这孩子从幼儿时起就容易生病。
3、そういう事故はとかく起こりがちである。
那种事故很容易发生。
4、それは少女にありがちな感傷に過ぎない。
那只是少女容易产生的多愁善感而已。
5、若い時は、物事を美しく考えがちだ。
年轻时,往往把事物想得很美。
22 ~兼ねない
很有可能……;说不定会……
動詞:「ます」形 + 兼ねない
解释:
该例句属于表示不确定推测的“~かもしれない”系列,表示“(良くない事態が発生する)可能性がする”的意思。与“~する恐れがある”基本同义。“~兼ねない”、“~する恐れがある”通常只限于消极事项,而和“~かもしれない”相同,与事项好坏无关的例句有“~ないとも限らない”。
遅れるかもしれない
遅れかねない
遅れる恐れがある
遅れないとも限らない
例句:
1、あいつならやりかねないことだ。
那家伙干得出这种事来。
2、あの女はどんなバカなことでもやりかねない
那个女人什么傻事都干得出来。
3、あの男はどんな悪事でもやりかねない。
那个男人什么坏事都干得出来。
4、一瞬の迷いでもパイロットは命を落としかねない。
一丝大意都可能导致驾驶员丧命。
5、このままでは火災などの重大事故を起こしかねない。
这样下去可能会引起火灾等重大事故。
23 ~兼ねる
不能……;难以……;不好意思……
動詞:「ます」形 + 兼ねる
解释:
该例句的意思是“心理的?感情的理由で~できない(因心理或感情上的原因而不能……)”。
表示“~できない(不能……)”的例句有如下多种,请参照。下例中的“~得ない”表示的是“~
する可能性がない”。如果不是用于第三人称则略显不自然。如果不计意义上的差别,则均可使用。
まだはっきりしていないだから、
判断を下らない。
判断を下りかねる。
判断を下り得ない。
判断を下るわけにはいかない。
判断を下り難い。
例句:
1、彼の意見には、どうしても賛成しかねます。
(我)实在难以赞成他的意见。
2、こんな重大なことは、私一人では、決めかねます。
如此重大的事情,我一个人难以拒绝。
3、ちょっと断りかねます。
有点难以拒绝。
4、その点については、何とも申し上げかねる。
关于那一点,恕我无可奉告。
5、下記の事故につきましては、弊社は、一切の責任を負いかねます
对于以下事故,本公司不负任何责任。
24 ~がたい
不能……;难以……;不好意思……
動詞:「ます」形 + がたい
解释:
该例句表示“~するのが困難だ(做……有困难)”之意,主要用于人的心理、思考层面的内容,含有“しようとしても~できない(即使想要……也不能……)”的意思,即表示某种不可能的事态。在这一点上与类似例句“~にくい”有很大区别。“~にくい”表示的是“難しいが、しようと思えば~できる(虽然有困难,但只要想做的话,还是可以……的)”的情况。
その問題は、理解しがたい。
=>理解できない。
その問題は、理解しにくい。
=>理解できないことはない。
例句:
1、今度の体験は、忘れがたいものだ。
这次体验让人难忘。
2、あの人の気持ちは、本当に理解しにくい。
那个人的心态实在难以理解。
3、あんなに元気だった先生が死んだなどとは、信じがたいことだ。
那么健康的老师竟然死了,真让人不敢相信。
4、これは、言葉では表しがたい味です。
这是一种难以用语言表达的味道。
5、彼女は、会社にとって得がたい人材である。
对于公司来说,她是一位是难得的人才。
25 ~かと言うと/~かと言えば
谈到……呢,……;要说……
なぜ
どう 名詞: X + かと言うと
どうして ~ 動詞?形容詞?形容動詞 かと言えば
どちら
解释:
该例句与疑问词呼应使用,表示““~のことに関して語れば”(要是就……说起来的话)”的意思。多用于陈述理由,如“なぜ~かと言うと~からだ/どうして~かと言えば~からだ”(为什么……是因为……)”。也可以与“どう/どちら/どんな”等词呼应使用。
另外,“なぜかと言うと/どうしてかと言うと”等接续词也源于此例句。偶尔有不含疑问词的用法,多用于对对方来说出乎意料、想都没想到的事情,如例句5。
例句:
1、西瓜とバナナとどちらが好きかと言えば、やはり西瓜のほうが好きです。
要说西瓜和香蕉哪个喜欢,我还是喜欢西瓜。
2、どうして成績が悪いかと言えば、やはり普段の勉強が足りないからなのです。
要说为什么学习成绩不好,当然还是因为努力不够。
3、安心して購入できるかと言うと、やはり不安があります
谈到是否能放心购买,还是有点不放心。
4、英語の学習には、どんな方法が一番いいかと言うと、やはり丸暗記することだろう。
谈到学英语什么样的方法最好,可能还是“全部死记硬背”这一招吧。
5、両親が教師だから、その娘もよく勉強できるかと言えば、そうとは限らない。
(说到)父母是老师,他们的女儿是不是学习也好呢?未必如此。
26 (まるで)/(あたかも)~かのようだ
好像……(似的);似乎……
名詞 : X / である + かのようだ
動詞?形容詞?形容動詞:
解释:
该例句表示“実際はそうではないが、まるで~ようだ”(实际上并非如此,但简直就像……)的意思。因暗示实际并非如此,所以如果想表示诸如“~ふりをする”(假装)这类带有责难、轻蔑语气的意义时,使用该例句十分贴切。此时,多与“あたかも/さも”等副词搭配使用。比如,“さも知っているかのような態度”就与“知っているふり”基本同义。另外,有时可用文言的“如し”替代“~ようだ”。
例句:
1、あの人は、ペットの犬をあたかも自分の子供であるかのように可愛がっている。
那个人非常喜爱宠物狗,简直就像疼爱自己的孩子似的。
2、その瞬間は、まるで夢であるかのように感じられた。
那一瞬间感觉就像做梦一样,
3、上杉謙信は、まるで軍神であるかのように、勇ましく戦っていた。
上杉谦信宛如军神般地奋勇战斗着。
4、彼女は、毎日元気満々で、まるで疲れを知らないかのようだ
她每天精神饱满,仿佛不知疲倦为何物。
5、なくなった魯迅先生をわたしは、まるで生きているかのように感じる。
我仿佛觉得已故的鲁迅先生似乎还活着。
27 ~からには/~からは
既然……就要……
名詞 : である + からには
動詞?形容詞: からは
形容動詞: である
后项多为决心、判断、义务
解释:
该例句属于表示“~だから、当然/必ず~”(因为……自然/一定……)之意的“から”系列,为表示原因、理由的例句。句尾多出现“~なければならない”、“~べきだ”等表示义务、意志、希望的词句,以及“~はずだ”、“~にちがいない”等表示断定、判断的词句。该例句与“~以上(は)”属同类例句。表示原因、理由的例句有“から”、“ので”、“て”三个系列。大致区别为“から”的后项可用表示未定、未来、意志等的表述,“ので”后项不用表示未定、未来、意志等的表述,而常用表示既定、过去等的表述,“て”则用于形容词、状态等自然产生的情况之中。此外“で”
用在名词后也可以表示原因,该类名词必须是表示状态、行为的名词。
例句:
1、日本に来たからには、日本の習慣に従います。
既然来了日本,就要遵从日本的习惯。
2、学生であるからには、勉強をまず第一にしなければならない。
既然是学生,首先必须把学习放在第一位。
3、彼があんなに強く反対するからには、何か理由があるのだと思います。
既然他那么强烈地反对,肯定有什么理由。
4、こうなったからには、焦ってもしかたがない。
事到如今,着急也没用。
5、外国へ行くからには、英語が少しは話せたほうがいいだろう。
既然要去外国,还是会说一点英语比较好。
28 ~から言うと/~から言えば/~から言って
从……来说;就……来讲
から言うと
名詞: X + から言えば
から言って
解释:
这些例句的意思是“~の観点から判断して言えば~”,用法上没有区别。“~から言って”例句中因为没有表示假定的“と/ば”,在语感上接近表示断定的意义。另外,基本同义的例句有“~から見ると/~から見れば/~から見て/~から見たら”、“~からすると/~からすれば/~からして”。
例句:
1、この成績から言うと、東京大学に入るのは、絶望的だと思う。
从这个成绩来看,想考进东京大学是不可能的。
2、人口から言えば、東京は、今1200万人でしょう。
从人口数量来讲,东京大约有1200万人。
3、大きさだけから言うと、金星は、地球によく似た星である。
仅仅从大小来看的话,金星和地球非常相似。
4、デザインから言えば、彼の作品のほうが君の作品より勝っている。
从设计上来说,他的作品要胜过你的作品。
5、今の状況から言って、売上が上がることはまず考えられません。
从目前的情况来看,销售额不可能有所提高。
29 ~から~にかけて/~から~にかけ
从……(直)到……
名詞?数詞 : X + から ~にかけて
~にかけての + 名詞
解释:
该例句属于“~から~まで”类,与表示时间、场所、空间的名词相连接,表示“~から~まで、ずっと~”(从……开始到……为止,一直……)的意思。
近义例句有“~から~にわたって”。在表现特定时间或者场所的起点或终点,并要强调其持续意义时,就应该使用“~から~にかけて”,而不能使用“~から~にわたって”。相反,如表述“0ヶ月/0年/0日間(几个月/几年/几天)”等时间段时,则使用“~から~にわたって”,而不能用“~から~にかけて”。
“起点、终点”
今月の十日から、二十日にかけて(Xにわたって)、研究会が開かれた。
“时间段”
今月の十日から、十日間にわたって(Xにかけて)、研究会が開かれた。
例句:
1、今朝、東北地方から関東地方にかけて、弱い地震がありました。
今天早上,东北地区至关东地区发生了轻微的地震。
2、6月から7月にかけて、雨がちの天気が続きます。
阴雨天气从6月一直持续到7月。
3、北陸地方から北海道にかけて、大雪の被害に見舞われました。
北陆地区至北海道遭受了大雪的侵袭。
4、今月から来月にかけて、休暇をとるつもりだ。
我打算从这个月到下个月请假休息。
5、台風第10号は、17日夜遅くから、18日朝にかけて九州地方に上陸する見込みです
台风10号预计在17日深夜至18日凌晨于九州地区登陆。
30 ~からすると/~からすれば
从……来看;就……来说; 按……来衡量;根据。。来判断
名詞 : X + ~からすると
~からすれば
解释:
该例句表示的是“~から判断すると~”(从……判断的话……)的意思。这里的“する”含有“見る?言う?考える”等多种词义。另外,以下各例句基本同义。
この具合から
すると/すれば/して
言うと/言えば/言って
見ると/見れば/見て
間に合うに間違いないと思う。
例句:
1、我が家の経済状態からすると、フェラーリを買うのは、夢のまた夢だ。
从我家的经济情况来看,买法拉利简直就像在做白日梦。
2、環境の良さという点からすれが、こんないいところはない。
从环境好这一点来说,没有比这更好的地方了。
3、あの言い方からすると、私はあの人に嫌われているようだ。
从他的说话口气来看,他好像不喜欢我。
4、日本人からすれば、中国の人件費は非常に安いのである。
对于日本人而言,中国的人工费非常便宜。
5、広大な宇宙からすれば、銀河系は極小さい一部にすぎない。
对于广袤的宇宙而言,银河系只是很小的一部分。
31 ~から~にいたるまで
由……(直)到……
にいたるまで
名詞?数詞:X + から 名詞?数詞:X + にいたるまでの+名詞
解释:
该句型表示“~から~まで、例外なく全て”(从……到……无一例外地都……)的意思。“~から~まで”只是表示起点和终点,而“~から~至るまで”的重点则强调此间所含的物、事、时间和地点等所有事项均如此。
所以,在不用强调“无一例外”意义的情况下不宜用。如下句:
「会社は、何時から何時まで(Xに至るまで)ですか。」
「9時から5時まで(Xに至るまで)です。」
例句:
1、「一休」という名前は、大人から子供まで日本人ならだれでも知っています。
“一休”这个名字,从大人到小孩,只要是日本人都知道。
2、弊社は、設計から内装にいたるまで一切をお引き受け致します。
本公司可以承包从设计至室内装修的一切业务。
3、9月から11月にいたるまで、家で論文を書き続けた。
从9月至11月,一直在家里写论文。
4、友達から親兄弟にいたるまで、彼の意見に反対した。
从朋友到父母兄弟,大家全都反对他的意见。
5、北海道から沖縄にいたるまで、日本中で雨が降っています。
从北海道到冲绳,日本全国都在下雨。
32 ~から~にわたって/~から~にわたる
从……(方面)到……(方面);长达……;横跨……;纵贯……
~にわたって
名詞?数詞 : X + から ~にわたり
~にかける + 名詞
(次数、时间、数量、场所范围)
解释:
“(~から)~にわたって”前接表示区间、场所、空间的名词、数量的词,表示这些词的“(~から~までの)およその範囲内(在(从……到……的)范围内)”的意思。该例句与近义例句“~から~にかけて”的区别在于:“~から~にかけて”讲的是“线”,而“~から~にわたって”讲的是“面”。而该例句不明示起点,多单独使用“~にわたって/~にわたり”,语感上强调涵盖某一现象或动作波及时间或空间的全部。修饰名词时,用“~にわたる+名詞”的形式。
例句:
1、手術は、5時間にわたって行われた。
手术进行了5个小时。
2、彼女は、各学科にわたって、成績がいい。
她各科成绩都很优秀。
3、九州地方から四国地方にわたって、台風に見舞われた。
九州地区至四国地区遭受了台风的侵袭。
4、十年にわたる戦争は、その国を地獄に変えた。
长达十年的战争将那个国家变成了地狱。
5、中国と日本の間には、二千年にわたる交流の歴史がある。
中日两国之间有长达2000年的交流史。
33 ~から見ると/~から見れば?~から見て
从……角度来看;根据……来看; 与……时相比
~から見ると
名詞 : X + ~から見れば
~から見て
解释:
该组句型的意思是“~から見て判断すると”(从……来判断的话……),与“~から言うと/~から言えば/~から言って/”、“~からすると/~からすれば”基本同义。其特点为强调从视觉角度加以判断,与其他的意见或评价相比较或对比等意义。
例句:
1、あの人の成績から見ると、大学受験は無理だ。
从那个人的成绩来看,报考大学太勉强了。
2、これらの実験結果から見ると、原因は植物の匂いにありそうだ。
从这些实验结果来看,原因似乎在于植物的味道。
3、大人から見れば、あれはただの子供のわがままでしかない。
从大人的角度来看,那只不过是孩子的任性而已。
4、子供たちから見れば、大人世界はわかりにくいのだ。
从小孩的角度来看,大人的世界是难以理解的。
5、実用の点から見ると、コンクリート造りの建物は、ずっと丈夫です。
从实用上来看,混凝土建筑物要结实的多。
34 ~かわりに(可单独放在句首)
代替……;反过来……;不……而……;虽然……但是……
名詞 : の + かわりに
動詞、形容詞、形容動詞:普通形
解释:
动词“かわる”是多义词,书写时有“換わる/替わる/代わる/変わる”(更换/代替/取代/变换)等形式。“~かわりに”大致可分为4种意义:例句1所示的“~の代理に”(作为……的代理)的意思。例句2所示的“~代理/代替に(代理……/代替……)”的意思。例句3、4所示的“~けれども(但是……)”的意思。例句5所示的“~交換/代償に”(与……交换,以……作为代价的……)。在句中究竟代表哪种意义,只能根据上下文判断。其中值得注意的是意思从交替扩展到对比,如“AけれどもB”一类表示转折意义的句型。
另外,例句1表示的代理、代替的用法,还可使用“名词+にかわって”。
社長にかわって(<=>のかわりに)、専務が出席することになった。
例句:
1、私のかわりに、出席してくれませんか?
你能否代替我出席?
2、石油の代わりに、太陽エネルギーを燃料として使っている。
以太阳能取代石油作为燃料来使用。
3、このカメラは、値段が高いかわりに、品質がいい。
这台照相机价格虽高,质量却很好。
4、深夜の公園は、静かなかわりに、ちょっと薄気味悪いです。
深夜的公园虽然安静,不过有些阴森森的。
5、日本語を教えてもらうかわりに、中国語を教えてあげましょう。
你教我日语,我来教你汉语吧。
6、上海は、いいところもあるかわりに、悪いところもあります。
上海既有好的一面,也有不好的一面。
35 ~気味(ぎみ)
(觉得)有点……;稍微……
名詞: X 気味
動詞:「ます」形
解释:
“気味”原表示不好的感触或心情,比如“気味の悪い男が、家の回りをうろうろしている”。
“~気味(ぎみ)”转化为接尾词,表示“(体や心に)少し~と感じる状態(身体上或心理上)感到有些……的状态)”的意思。几乎都用于含有不满、消极评价、消极心情的情况。
值得注意的是与“疲れがち/下がりがち”等类义句型的“~がち”不同。“~がち”表示的是“~する回数や傾向が多い”(做……的次数或是倾向很多)的意思,用法上有区别。
~っぽい 带有……的倾向,不好的
~がち 动不动(容易……)
例句:
1、どうも、あのプロジェクトの進捗(しんちょく)は、遅れ気味です。
那个项目的进展似乎有些慢。
2、最近、あの歌手の人気は、ちょっと下がり気味です。
最近,那位歌手的人气略有下降。
3、ちょっと風気味で、せきが出る。
稍微有点感冒,还咳嗽。
4、彼女は、すこし緊張気味だった。
她刚才有些紧张。
5、本月の視聴率は、先月よりやや下がり気味です。
这个月的收视率与上个月相比有所下滑。
36 ~嫌いがある
有……之嫌;嫌有点……;失之太……
名詞: の + 嫌いがある
動詞:原型/ない形
解释:
该句型表示“~というよくない傾向がある”(有……不良倾向)的意思。基本用于人做主语的情况下。即使是物体、事项作主语,也只限用于事物的背后有人应负责任的情况。所以不用于只表示自然现象或者次数多的情况下。这一点,类义词“~がち”,则可以广泛用于表示次数、倾向、自然现象的情况中。这些句型均多与“ともすれば/よく/しばしば”等副词呼应使用,一并记忆为宜。
年の暮れは、交通事故が多発しがちだ(<=>多発する嫌いがある)。
明日の天気は、曇りがちになる(X曇る嫌いがある)
例句:
1、彼は、もとから、欲張りの嫌いがある。
他本来就有些贪心不足。
2、あの政治家は有能だが、やや独断専行のきらいがある。
那个政治家虽然很有能力,但是有点独断专行。
3、彼はいい人だが、何でも大げさに言う嫌いがある。
他是个好人,就是有点喜欢夸大其词。
4、最近の若者は、親に頼りすぎるきらいがある。
现在的年轻人有种过于依赖父母的倾向。
5、あのサーバーは、性能が不安定な嫌いがある。
那台服务器的性能不是很稳定。
37 ~切る/~切れる/~切れない
……完;完全……;……已极;……透顶;
切る
動詞:「ます」形 + 切れる
切れない
解释:
“~切る”原表示切断的意思,如“噛み切る、叩き切る、焼き切る”等。由此派生出表示使行为结束之意,进而派生出“完全に~する(彻底做完……)”的意思,与他动词或与以“人”为主语的自动词(例如“走る、歩く、勝つ”)等动作性动词连接,表示行为的完结、完成。
ビールを一気に飲みきった。
ゴールまで走りきった。
如果与状态性的自动词、或与表示感情、心理的动词相连接,则表示极限状态。
腐りきった金権政治を正せ。
親は、その子を信じきっていた。
例句:
1、僕は、祖国への思いを断ち切ることができない。
我无法割断对祖国的思绪。
2、ツバメは、人のことを信頼しきっているようなところがある。
燕子似乎很相信人类。
3、織田軍は、籐吉郎の指揮のもとで、追撃の敵を振りきった。
织田军在藤吉郎的指挥下,甩开了追击的敌人。
4、最近、私は、やっと「三国志演義」を読みきった。
最近我终于把《三国演义》读完了。
5、長旅で疲れきった体を引きずって、私は無事家に帰ってきた。
我拖着疲惫的身体,安然无恙地回到了家里。
38 ~くせに/~くせして
虽……却……;明明……却;虽然……可是……
名詞 : の + くせに
動詞?形容詞?形容動詞: くせして
解释:
该例句属于表示转折的“のに”类,用于表示强烈的责难、轻蔑、抗拒等感情。可与“のに”互换,但“のに”主要用于表示失望、遗憾、不安等的感情。另外,“くせ”在用法上有限制,即主语必须使人,且必须用在同一主语的句中。在表示自然现象或主语为非生物时,一般用のに。
僕の携帯は、MP3もないのに(Xくせに)、6万円もするんです。
あいつは、知っているなのに <残念?失望>
のくせに <非難?蔑視>
にもかかわらず <客観的判断>
話し出さなかった。
例句:
1、学生のくせに、学校にも行かないで、遊んでばかりいる。
明明是学生,却不去上学,只顾着玩。
2、知っているくせに、知らないふりをする。
明明知道,却装作不知道。
3、自分がわるいくせに、人のことを責めている。
明明自己不好,却责怪别人。
4、あの人は、体が大きいくせに、力がない。
那个人体型庞大却没力气。
5、あの女は、お金がないくせいに、高いものばかり買いたがっている。
那个女人明明没钱,却净想要买贵的东西。
39 ~ぐらい(くらい)
像……那样;简直……;……得……
名詞 : X + くらい
動詞?形容詞?形容動詞: ぐらい
解释:
总的来说,表示程度的“~ぐらい”多用于表达低水平的示例。“~ほど”也同样表示程度。
但在下例中,如果使用“~ほど”,就没有“~ぐらい”所体现出来的说话人“新聞を読む僅かな時間もない(连读报的片刻时间都没有)”的失望、遗憾等情绪,而成为只表示客观程度的示例。
忙しくて、例えば新聞を読む時間がないぐらい(<=>ほど)だ
再有,如下例所示,在表达“そんな簡単でさささやかなこと(那么简单且微不足道的事)”这一类表示最低程度的情况下,不能使用“ほど”。
それぐらい(Xほど)のことができますよ。ばかにしないでください。
両親ぐらい(Xほど)知らせる。
例句:
1、山登りから帰ってきたときは、もう歩けないぐらい疲れていた。
登山归来时,已经累得走不动了。
2、この問題は、子供でもできるぐらい簡単です。
这个问题简单得连孩子都会。
3、うれしくて、しばらくは物も言えないぐらいだ。
高兴得一时说不出话来。
4、頭が痛くて、起きていられないぐらいだ。
头痛得简直不能起来。
5、ここから駅までは、歩いていけるぐらい近いです。
这里离车站很近,可以步行去。
6、ご飯を食べる前に、手ぐらい洗いなさい。
吃饭前只少应该洗洗手。
40 ~ぐらい~はない
(再也)没有比……更……;没有像……那样……
名詞 : X + ぐらい ~ はない
動詞?形容詞?形容動詞:
解释:
该例句表示“他と比べても、それ以上のものはない”(即使与其他比较,也没有更好的)的意思,表示最高的程度。以下例句也可用“~ほど~はない”表达。
自分の家ぐらい(<=>ほど)いいところはない。
あの人ぐらい(<=>ほど)自分勝手な人はいない。
但在表示有轻蔑、厌恶等情绪时,多用“~ぐらい~はない”,即在表示说话人惊讶、愤怒、轻蔑等强烈的情绪时用“~ぐらい~はない”,而“~ほど~はない”多用于客观性的说明。
例句:
1、外国で病気をするぐらい不安なことはない。
没有比在国外生病更让人不安的事了。
2、彼ぐらい立派な人はいない。
没有比他更伟大的人了。
3、鈴木さんぐらい親切な日本人は、あまりいないだろう。
像铃木先生那么热情的日本人恐怕少有。
4、あの男ぐらい悪いやつは、見たことがない。
从没见过像他那么坏的家伙。
5、親友の裏切りぐらい、人を傷つけるものはない。
再也没有比好友的背叛更伤人感情的东西了。
41 ~げ
(好像)……;似的……
げだ
形容詞、形容動詞(词干): + げな+名詞
動詞:「ます」形 げに+動詞
解释:
“~げ”是表示从外观判断加以推测的接尾词,表示“すこし~そうな様子だ”(有一点……的样子)的意思。偶有如“大人げない”一类接在名词之后或如“意味ありげな態度”一类接在动词之后的情况,而绝大多数是接在形容词、形容动词的词干后面。“~げ”可以用表示样态的“~そうだ”替换。“~げ”前面的动词、形容词、形容动词往往都是和人的心理情感有关的,近义的助动词“そう”可以用来表示视觉的推测,“看上去像……”,也可以表示趋势,“眼看就要……”。后项的用法是“~げ”所不具有的。
悲しそうだ?悲しそうな顔
―>悲しげだ?悲しげな顔
不安そうだ?不安そうな様子
―>不安げだ?不安げな様子
雨が降りそうだ。(げだX)
例句:
1、子供たちは、公園で楽しげに歌を歌っている。
孩子们在公园里快乐地唱歌。
2、博士は得意げにうなずいて答えた。
博士得意地点头回答。
3、今日は、学校の帰りに怪しげな男に声をかけられた。
今天放学回家路上,有个可疑男子向我搭话。
4、あいつって、ほんとにかわいげがない女だな。
那个女人真是一点都不可爱啊。
5、彼女は、彼氏にしなれてから、いつも悲しげな顔をしている。
自从男友死后,她总是神情悲伤。
42 ~こそ
正是……;就是……;倒是……;虽然……可是……;固然……可是……
名詞(格助詞): X こそ~
これ?それ?あれ: X こそ~が、~
注:(~こそ)は、動詞?形容詞の「て形」「ます形」)(~ば)などと多様に接続。
解释:
“~こそ”用于强调其前接词,意思是“正に~だ(正是……)”。关于接续,多有“名詞、これ、それ、あれ”相接的形式,以及“~こそ~が、~”的形式。如例句2、3所示。
此外,还有“~からこそ/~ばこそ”、“~てこそ”、“~こそあれ/~こそすれ”等句型,可以分别记忆。
再有,上述句型易与表示限定的“~だけ”混淆。“君こそ間違っている”与“君だけ間違っている”意义不同,而且“反対しているのは、君だけだ”不能说成“反対しているのは、君こそだ”
例句:
1、お前こそ万夫不当の豪傑よ!
你才是万夫莫敌的豪杰!
2、値段こそやすいが、本当の品質はちょっと…
价格是便宜的,可是质量就有点……。
3、名前こそよく見ることがあるが、本人は一度もあったことがない。
名字是经常看到的,本人还是一次没遇到过的。
4、あなたのことを心配するからこそ、そんな話をした。
正因为担心你才这样说的。
5、歩いてこそ体にいいのだ。
走着去对身体最好。
43 ~ことか/~ことだろう
该多么……呀;不知多么……呀;别提有多……啦
どんなに
どれほど ことか
何度 + 動詞?形容詞?形容動詞 + ことだろう
なんと
解释:
该句型是表示说话人心情的一种感叹形式。多与“どんなに/どれほど/何度/なんと”等副词呼应使用。句尾使用“~ことか”、“~ことだろう”均可,口语中多用“~ことだろう/~ことでしょう”,还可以像“なんと~こと!”一样省略“だろう”、“~ことか”应属书面用语。
表示感叹的句型还有“~ものだ”,使用的背景有所不同,是一种发现或是对客观事物的再认识,强调发自内心的感慨或是亲身经历。“ことか”只是对个别事态的个人感觉,强调的是事物本身的客观性质。
写真からみれば、どれほど、田中さんの蜜月旅行は楽しいことか。
蜜月旅行は楽しいものだ。いままで、妻と話するたびに、幸福に浸っている。
例句:
1、あなたを忘れるために、私はどれだけ苦しんだことか。
为了忘却你,我不知有多么的痛苦啊!
2、お嬢様がいなくなって、私がどれほど心配したことか。
自从大小姐失踪后,我不知有多么的担心啊!
3、あなたがいなくなってどれだけ寂しかったことか。
自从你走后,我不知有多么地寂寞啊!
4、時間が経つのは、なんと早いことだろう。
时间过得真是快啊!
5、大事な試合に負けてしまって、どんなに悔しいことだろう。
输掉了重要的比赛,那种心情不知有多么懊悔啊!
44 ~ことだ
就是……;应该……;最好……
名詞 : の + ことだ
動詞?形容詞?形容動詞:
解释:
该句型是解释、定义个别事例,如例句1所示,用以强调“まさに(正是……)”,发表自己的看法、感想及陈述事实。
但在连接动词普通体时,则如例句2~6所示,多用以表示“(~する/しない)ことが最善だ”(最好做/不做……),即劝告、忠告等。从实质上看,是将句型“~方がいい”做进一步强调,与“~に越したことはない”基本同义。
另外,“~ものだ”如“人間は死ぬものだ”(人总是要死的)、“成功の裏には、苦労があるものだ”(成功的背后有辛劳)等句子所示,表现出提出一般、普通事实并加以强调。与“~ことだ”成为对照。
例句:
1、警察が犯人を逮捕するのは、当たり前のことです。
警察逮捕犯人是理所当然的事。
2、遊ぶ時には、勉強のことなどを忘れて、十分に楽しむことです。
玩的时候,就要把学习的事忘掉,彻底玩个痛快。
3、病気と闘う勇気を持つことです。
要有和疾病作斗争的勇气。
4、合格したければ、よく勉強することだ。
想要及格的话,就得好好学习。
5、二度と愚かなまねはしないことだ!
不要再做蠢事了!
6、自分たちのことは自分たちでやることだ!
自己的事情自己做!
45 ~ことから/~ところから
由于……;因为……;由此可见……;从……也能够看到
(以前面的事实为线索)
ことから
動詞?形容詞?形容動詞: + ことからも
ところから
解释:
这些句型是由表示根据或理由的“から”派生而成。如例句1、2,表示判断的根据或理由,在句末常有“~と考える/~とわかる”“~らしい/~ようだ”等词句。这种情况下,“~ことから”“~ところから”均可使用。
如例句3所示,在说明事物被称为“現代のホームズ”的理由时,不能使用“~ところから”。此时应用“~ことから~と言われる/呼ばれる”等句型。
例句6为列举实例的用法,多用“~ことからも~がわかる/うかがえる/うかがい知ることができる”等句型。此时也不能用“~ところから”。这是因为“~ことから”表示的是“~という事実から”,“根据……事实”,而“~ところから”表示的是“~という状況/場面から”,“根据……状况、场合(以视觉感受为主)”,差别由此而生。
例句:
1、ベルを押しても、だれも出て来ないことから、留守だと分かった。
按了门铃却没人出来开门,由此可见家里没人。
2、たくさんの人が集まっていることから、何か事件が起きたと感じた。
许多人聚集在一起,似乎发生了什么事情。
3、あの探偵は、推理能力が優れていることから、現代のホームズと言われている。
那位侦探推理能力超群,因此被誉为现代的福尔莫斯。
4、彼は、背が低いことから、みんなに「チビ」と呼ばれている。
他由于个子矮小,因此被大家称为“小矮子”。
5、鳥は空を飛ぶことから、神からの使いとして神聖視されることがあった。
鸟类由于会在空中飞翔,因此曾一度被人类视为上神派来的使者。
6、文化遺産を保護することが如何に(いかに)重要なのかは、これまでご説明してきたことからも、お分かりいただけると思います。
从上述说明中您应该能明白:保护文化遗产是多么的重要。
46 ~ことだから/~こととて/~こともあって
总之,因为……;无论怎么说,由于……
ことだから
ことだし
名詞 : の + こととて
動詞?形容詞?形容動詞: こともあって
(常接 きっと 当然 どうせ)
解释:
这些句型都表示原因、理由,特征是提出“他でもない~<ひと?こと?ものだから>”(不是因为别的,就是因为……)的解释和其自身所具有的特定理由。常与“なにしろ/なにせよ~(ことだ)から”这样的句型以及副词一起使用。
“~ことだから”多用于口语;“こととて”多用于书信等书面语,如例句1~4所示,两者均可使用。另外,“~こともあって”属表示原因的“~て”系列句型,故句尾不能使用表示意志、推测的语句。
值得注意的是,如例句5所示,“こととて”有表示转折关系的“~ことであっても”的用法。这种场合不能使用“~ことだから/~ことだし/~こともあって”。
例句:
1、知らぬこととて、ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。
由于我不知道,给您添了不少麻烦,实在是对不起了。
2、仕事も終わったことだし、一緒に飲みにでも行こうか。
反正工作都做完了,一起去喝杯酒吧。
3、60年も前の戦争のことだから、 そのことを知っている人はだんだん少なくなってきている。
由于是60年前的战争,知道这件事的人现已越来越少了。
4、さらに、初めて自分の部下ができたこともあって、チームワークの重要性を学びました。
此外,由于第一次有了自己的下属,让我学到了团队精神的重要性。
5、たとえ善意をもってしたこととて、結果的に相手を害するということもあります。
有时,即便是抱着善意去做某件事,结果反而会害了对方。
47 ~ことに(は)
令人……的是……;……得很,……
感情?感動を表す形容詞?形容動詞: + ことに(は)
感情?感動を表す動詞: た形
解释:
表示产生某种感情的理由,对后述事情的评价或感想。
该句型接在表示感情的形容词、形容动词、动词的完了形(た形)之后,通过句首的突出位置,强调说话人的心情、感情。一般用于说话人感到惊讶、喜怒哀乐等感觉时。
该句型表示已经发生的既定事实,所以句末多出现“~した/~だった/~のです”等形式。可按“~ことには~した”的句型来记忆。注意句尾不能出现动作动词的原形,即表示将来时的形式,以及“~だろう”“~つもりだ”“~たい”等表示推测、意志、希望等词句。
例句:
1、心配なことに、妹はまだ帰っていません。
让人担心的是,妹妹还没回来。
2、うれしいことには、10年も続けた研究がとうとう成功した。
令人高兴的是,坚持10年的研究终于成功了。
3、残念なことに、君は一緒にいけないのだ。
遗憾的是,你不能一起去。
4、憎むべきことには、侵略軍は、無邪気な子供に向けて砲撃したのだ。
可恨的是,侵略军向天真无邪的孩子开炮。
5、驚いたことに、彼は、10歳で作曲を始めたのだという。
令人吃惊的是,据说他从10岁就开始作曲了。
48 ~毎に(ごとに)/~おきに
1每……;每逢……;每……就更加……; 2每隔……
数詞 + 毎に ①
おきに②
解释;
下图表示“ごとに”和“おきに”的区别。比如,“一週間ごとに/一ヶ月ごとに/一年ごとに”表示“每周/每月/每周”的意思。而“一週間おきに/一ヶ月おきに/一年おきに”则表示“每隔一周/每隔一个月/每隔一年”的意思。
毎に:○● ○● ○● ○●
二駅毎にトイレがある
おきに:○○● ○○● ○○
二駅おきにトイレがある
上述情况也有例外。如在划分诸如时间(秒/分/时)、距离(毫米/厘米/米/公里)等连续性的单位时,这两者之间没有区别。如果要坚持提出其不同点的话,可做如下分析:“10分毎に”表示“10分の中で一回”(10分钟内有一次)的意思,而“10分おきに”则表示“10分終了後一回”(10分结束后有一次)的意思。
此外,“毎(ごと)”还有下列用法。诸如“魚を骨ごと食べる”(把鱼连同骨头一起吃)<一緒に全部>、“春雨ごと暖かくなる”(一场春雨一阵暖)<変化>、“家ごと新聞を配達する”(挨家挨户送报纸)等。
例句:
1、一雨(ひとあめ)ごとに、春めいてくる。
每下一场雨都加深一分春意。
2、1000メートル登るごとに、気温が6度ずつ下がるそうだ。
据说每攀登1000米,气温就下降6度。
3、このチームは、一試合ごとに強くなってくる。
这支球队每经历一场比赛,实力就强一分。
4、この薬は、4時間おきに飲むのです。
这个药,每隔4小时服用一次。
5、道の両側には、5メートルおきに木が植わっている。
道路两边,每隔5米载一棵树。
49 ことによると~/ことによれば~/ことによったら~
说不定……;也许……;或是……;有可能……
ことによると
ことによれば + 名詞 : X + かもしれない
ことによったら 動詞?形容詞?形容動詞 かねない
解释:
“ことによると/ことによれば/ことによったら~かもしれない”与“もしかして/もしかしたら/ひょっとして/ひょっとしたら~かもしれない”基本同义,均表示“~の可能性は少ないだろうが~かもしれない”(虽然……的可能性很小,不过也许……)的心情。再有,也许对方没有明示,但因有“たぶんそうならないはずだが”(原本不应该如此)的心理前提,所以只要按诸如“そんなことはないと思うが~かもしれない”这样造句即可。
(そんなことはないと思うが)ことによると、その噂は、事実かもしれない。
例句:
1、ことによると、雨が降るかもしれない。
说不定要下雨。
2、ことによれば、今夜は帰れないかもしれないよ。
说不定今晚没法回去。
3、5時から始まる予定ですが、ことによると、もう少し遅くなるかもしれない。
预定从5点开始,不过说不定可能会稍微延迟一会儿。
4、5人で旅行する予定ですが、ことによったら、一人増えるかもしれない。
计划5个人一起去旅行,不过也许会再增加一个人。
5、彼女は、若く見えますけど、ことによれば、35歳を過ぎている可能性もあります。
她看上去虽然很年轻,不过说不定已经过了35岁。
50 ~ことはない/~こともない
决不……;不会……;不必……;别……;用不着……
動詞: 原形 + ことはない
こともない
解释:
该句型与动词的原形相连接,表示两种意思。
一种是如例句1~2所示的“~する必要はない”(不必……)。“~までもない/~には及ばない”也表示相近的意思。
另一种意思是如例句6所表示的强调否定“~ような事態は決して~ない”(……一类的事态决不……)。常用“~ことはあっても~ことはない”的表达方式,通过对比强调否定的用法。
请注意,该句型与动词完成时态(た形)相连接时与“~したことがある/~したことはない”一样表示过去的经验。
行くことはない。<必要がない>
行ったことはない。<過去の経験がない>
例句:
1、何も心配することはない。
不必担心。
2、今すぐしてあげるから、何も焦ることはない。
马上给你办,别着急。
3、ただの冗談だし、そんなに怒ることはないだろう。
开开玩笑而已嘛,不必那么生气吧。
4、君があいつに謝ることはない。
你不必向那家伙道歉。
5、まだ早いですから、そんなに急いで帰ることはありません。
时间还早呢,不必那么急着回去。
6、技術と知識があれば、どこに行っても生活に困ることはない。
懂得技术和知识的话,无论走到哪里都不愁没饭吃。
51 ……込む(こむ)
……进;……进去;深……;……不移
動詞: 「ます」形 + 込む
解释:
“……込む”可以构成许多复合动词,由表示“接近、进入场所、状况”这一原意引申为内部深入的意义,进一步深化为表示从“十分……にする”到“完全に……にする”的广泛含义。比如,“地面に杭を打ち込む”表示的是“打って入れる”(打进去),有“内部进入”的意思。但“仕事に打ち込む”则表示“……熱中する/……専念する”(专注于……),有“程度深化”的含义。还有,如“投げ込む/思い込む/寝込む”所示,词义在原则上是根据前接的动词而定的。
内部深入: 上がりこむ?打ち込む?押し込む?買い込む?詰め込む?連れ込む
程度深化: 教え込む?考え込む?決め込む?冷え込む?眠り込む?話し込む
例句:
1、趙雲は、曹操の百万大軍に単騎で斬りこみ、見事に劉備の息子を救い出した。
赵云一个人单枪匹马杀入曹操百万军中,成功地救出了刘备的儿子。
2、人の弱みにつけ込んで金を強請る(ゆする)とは、なんて汚いやつだ!
竟然抓住别人的弱点进行敲诈勒索,多么卑鄙的家伙啊!
3、その知らせを聞くと、彼は考え込んでしまった。
听到那个消息后,他陷入了沉思。
4、彼女は礼儀作法をみっちり教え込まれていた。
她在礼节礼貌方面受过严格教育。
5、王貞治選手は、満塁ホームランをレフトスタンドにたたき込んだ。
王贞治选手将一支满垒本垒打击入了左侧观众席。
52 これといって……ない/これといった……ない
没有值得一提的……;没有特别的……;没有一定的……
これといって
これといった+名詞 + (は/も)……ない
これという +名詞
解释:
这些句型常与否定形式呼应使用,表示“特に<語るほどのこと?名詞>はない”(没有特别值得一提的事情)的意思。请记住:“これといって”后紧接动词或形容词;而“これといった/これという”后紧接名词。另外,使用中多如“これといってすることもなく/これといった名案も出てこない/これという進展もない”所示,多与助词“……も”呼应使用。
例句:
1、私には、これといった趣味がありません。
我没有什么特别的兴趣爱好。
2、彼は、これといった(=取り立てて言うほどの)作品を残していない。
他没有留下什么特别值得一提的作品。
3、今日は、これといってすることがない
今天没什么特别要做的事。
4、そうすることに、これという理由はない。
没什么特别的理由要去那么做。
5、評判の割には、この美術館にはこれといった特徴がない。
这个美术馆尽管很有名,却没有什么值得一提的特色。
53……さ/……み
1……度;……之大;……之多; 2……的情况(样子、状态、程度);……味(儿)
形容詞、形容動詞: + さ ①
み②
解释:
接尾词“……さ”多与形容词的词干相连接,使形容词变为表示一般属性的名词。接尾词“……み”则是构成表示某种印象、特征的名词,意为“……ような感覚?感情/様子?色?味/ところ”(带有……感觉、感情/样子、颜色、气味/地方)的意思。下列词为多接“……み”的形容词。
形容詞:赤み?青み?甘み?ありがたみ?痛み?うまみ?重み?面白み?辛み?臭み?苦しみ?強み?弱み?苦み?憎しみ?深み?丸み?柔らかみ?親しみ
形容動詞:憐れみ?真剣み?堅実み
有些词拥有“……さ”“……み”两种形式,但意义不同。如“深さ”是指可测的深度,而“深み”则不可测,指“深いような感じ/深いと思う場所”(感到很深/认为有深度的地方)
川の深さを測ったら、10メートルでした。
川の深み(=深いところ)にはまって溺れた。
例句:
1、このお菓子は、甘みがない。
这个点心没有甜味。
2、妹には、僕のしゃれの面白みがわからない。
妹妹不明白我俏皮话的乐趣。
3、皆様にお会いできる日を楽しみにしています
我非常期待能与大家见面。
4、彼女は悲しみのあまり、川に身を投げた。
她因为过于悲伤,而跳河自尽了。
5、寒さにふるえた者ほど、太陽の暖かさを感じる
越是怕冷的人越是能感受到太阳的温暖。
54……最中に/……最中は/……最中だ
正在……之中;正在……的时候
名詞: の 最中に
動詞: ……ている/……ていた + 最中は
形容詞: 忙しい 最中だ
解释:
“……最中”表示“ちょうど……ているところ”(正好、正在……时),是动作正在持续的意思。且“最中”表示行为正处在巅峰的时期,所以,例如将“タバコを吸っているところ”改为“……最中”则显得不自然。又如,像“慌てているところ”表现出心理状态而不是行为动作时,也不能使用“……最中”。在这一点上,“……ところ”可广泛用于动作动词,表示感情、感觉、心理等的动词。
“……最中”的近义句型为“……中”。请注意与名词相连接时接续形式的不同。
食事の最中―>食事中
電話の最中―>電話中
例句:
1、彼は、友人と食事をしている最中、突然頭痛を伴い、意識を失って倒れてしまった。
他和朋友吃饭吃到一半,突然头痛起来,并且昏倒在地上。
2、開会式のの最中に、突然、雨が降りだした。
开幕典礼进行到一半,突然下起雨来。
3、暑い最中でも彼女は厚い靴下をはいている。
即使是大热天,她也穿着厚厚的袜子。
4、仕事は今が真っ最中です。
工作现在正做到一半。
5、日本は現在ペットブームの真っ最中です。
日本现在正值宠物热潮的高峰。
55……さえ/……すら
连……都……;不仅……而且……
名詞: X
格助詞:に?て?と?から?の
動詞: て形/「ます」形 + さえ/すら
形容詞: ……く
形容動詞:……で
解释:
“……さえ/……すら”的接续复杂,在这里仅就常用用法作一简略说明。直接用在名词之后,一般用在格助词“が/を”的位置时,也有“……でさえ”的形式。不论哪种形式,都是举出极端的一例,用以得出“だから、他はもちろん……だ”(所以,其他也就必然是……)的结论。可以看作是被强调了的“……も”。
但是,“……さえ”既可以用于积极意义的事项,也可以用于消极意义的事项。而“……すら”则含有轻视、蔑视的感情,所以多用于消极意义的事项。
小学生なのに、高校の数学問題さえ(Xすら)できる。
高校生なのに、小学校の数学問題さえ(<=>すら)できない。
例句:
1、足が痛くて、立つことさえ出来ません。
脚痛得连站都站不起来了。
2、あんな小さな村には、テレビさえありません。
那种小山村里甚至连电视机都没有。
3、このごろは、仕事に追われて、映画を楽しむ暇さえない。
最近工作繁忙,连看电影的时间都没有。
4、こんなことは、子供ですら知ってい。
这种事连小孩都知道。
5、あのアパートは、ガスどころか、水道すらないのだ。
岂止煤气,那间小公寓甚至连自来水都没有。
56 ……さえ……ば
只要……就……
名詞: X
格助詞:に?て?と?から?の + さえ …… ば
(注:動詞?形容詞の場合については、解説部で説明。)
解释:
该句型表示“その一つの条件が満たされれば……(只要满足这一条件的话……)”的意思。指的是唯一的必要条件。暗示如果这一条件不能成立,其他的就无法成立。并且,注意这一句型不能使用“すら”代替。请记住以下接续关系。
形容詞:おもしろい―>おもしろくさえあれば(さえなければ)
形容動詞:元気だ->元気でさえあれば(さえなければ)
動詞(动词连用形):飲む->飲みます->飲みさえすれば(さえなければ)
する:努力する->努力さえすれば/努力しさえすれば
ている:飲んでいる->飲んでさえいれば/飲んでいさえすれば
例句:
1、品がよくさえあれば、どんどん売れる。
只要东西好,就能畅销。
2、これさえあれば、他には何も要りません。
只要有了这个,其他什么都不需要。
3、彼女が帰りさえすれば、すぐ分かります。
只要等她回来,就明白了。
4、これはぜんぜん難しくないから、練習(し)さえすれば、上手になるはずだ。
这个一点都不难,只要练习练习,就能熟练掌握。
5、肉さえ食べれば、体が丈夫になるというわけではない。
并不是说:只要吃了肉,身体就会变结实。
57 ……(さ)せてあげる(くれる/もらう)
让你……;要……让……;请允许我……
やる/あげる/さしあげる 为别人做
動詞の使役形: て形 + もらう/いただく 请别人做
くれる/くださる 别人为自己做
解释:
这些句型都是由动词的使役形与授受形式相结合。表示允许、许可的表达方式。在会话中如例句1—4所示。“……(さ)せてください?……(さ)せてもらえませんか?……(さ)せていただけませんか”等表达请求许可的形式最为常用。
わたしがここで働く。
→あなたが私をここで働かせる。
→私をここで働かせてください。
另外,如例句5所示,有时也可用于强调给予好处。
例句:
1、明日、学校を休ませていただきます。
明天请允许我不来上学。
2、では、お先に帰らせていただきます。
那么,请允许我先告辞了。
3、恐縮ですが、もうひとつ質問させてください。
不好意思,请允许我再问一个问题。
4、すみませんが、あなたたちのチームに参加させてもらえませんか?
请问,能否让我参加你们的球队?
5、ご安心ください。この私が必ず満足させてあげます。
请放心。我一定让您满意。
58 ……ざるを得ない
不得不……;不能不……
動詞: (未然形) + ざるを得ない
(注:「する」→「せざるを得ない」。なお、可能形や「ある?わかる」などの状態動詞、「疲れる?困る」などの状態性の動詞にはつかない。)
解释:
该句型比较生硬,如例句1……5所示,表示“(何か事情があって)……するしかない/……しなければならない”((在某种情况下)只能……/必须做……)的意思。
又如例句6所示,“諸事情を考えると/いろいろ賛否はあっても……という結論に至る”(从各种情形考虑/尽管有各种赞成与反对意见,但还是得出了……的结论),是一种委婉的断定。
不论上述那种情况,都是表示“そうしたくはないが、しかたなく……”(虽不想那样,但只得……)的语气。含有自己的选择是非本意的、不是积极的选择的情结。近义句型有“……よりほかない”“……ないわけにはいかない(注:情理上不得不)”等,日常会话当中多用这两种句型。
やらざるを得ない。
=やるしかない/やるよりほかない。
=やらないわけにはいかない。
例句:
1、たまには、インスタントラーメンを食べざるを得ない。
偶尔不得不吃方便面。
2、生活のために、いやな仕事でも引き受けざるを得ない。
为了谋生,即使是讨厌的工作也不能不干。
3、あつく招待されたからには、行かざるを得ない。
既然受到了热情邀请,就不能不去。
4、体の調子が悪くて、旅を取りやめざるを得なかった。
由于身体状况不好,不得不取消了旅行。
5、途中、バスが故障したので、歩いて帰らざるを得なかった。
由于途中公共汽车发生了故障,因此不得不走着回来。
これまでの医学データから見て、喫煙は肺癌の病因であると言わざるを得ない。
从至今为止的医学数据上来看:吸烟致癌是无可争辩的。
59 ……次第
……马上就……;(一)……就……
動詞: 「ます」形 + 次第
前述动作行为一旦实现,立即实施后述行为,常与すぐ等副词呼应使用。
解释:
该句型相当于“……たら、すぐ……”的客气用语,常用于打电话时的应答中。在正式场合下的对话中,使用该句型比较合适。另外,请大家注意的是,例句5中的“手当たり次第”(摸到什么是什么;随便什么都……)为惯用语,请单独记忆。
在语法上值得注意的是“……たら、すぐ”与“……と、すぐ”的区别。由于“と”和“たら”有所不同。在“……と、すぐ”的后项不能使用诸如“……てください/……なければならない/……ほうがいい”(请……/必须……/最好……)等表示意志的句型。因此在本词条的例句中都不能使用“……と、すぐ”。
荷物が O着いたら
O着き次第
X着くとすぐ
連絡してください。
例句:
1、計画が立ち次第、実行することにしよう。
计划制定完毕之后,立即就予以执行吧。
2、品物が着き次第、送金します
货到之后,马上就汇款。
3、都合がつき次第、お訪ねします
我一有时间,就去拜访您。
4、あの殺人鬼を発見次第、その場で射殺しろ!
一旦发现那个杀人恶魔,当场将其枪毙!
5、彼女はそこにあるものを手当たり次第に泥棒に投げ付けた。
她将随手抓得到的东西全部向小偷扔去
60 ……次第だ/……次第で
1 要看……如何;全凭……;由……而定; 2情形是……;……(就是)这种情况
名詞: X + 次第だ ①
次第で(は)
連体修飾句 X + 次第で ②
次第だ
(注:2の時は、「……ような次第/……という次第」などの形が多い。)
解释:
如例句1—3所示,该句型意为“……によって決まる”(根据……而定)。例如,“やり方次第で、早くもできれば遅くもできます”(早也行,晚也行,全取决于办事方法)可以用“やり方によって、早くもできれば遅くもできます”替换。但是在叙述不以人的意志为转移的客观事实时,如“国によって文化や習慣が違う/人によって考え方が違う”(由于国家的不同,文化、习惯也不同/思考问题的方式因人而异),而不能使用“……次第だ”。即只有在叙述能被人的意识所左右的事情时才能使用“……次第だ”。
やり方によって(<=>次第で)、早くもできれば遅くもできる。
教師によって(X次第で)、教え方が違う。
请注意,如例句4、5所示,“次第”作为表示“事情、经过”的名词使用时,与“名詞+次第で”的形式在接续方法上也有所不同。
例句:
1、禁煙するか、病気になるまで吸い続けるか、あなたの決心次第です。
是戒烟,还是继续抽烟抽到生病为止,一切都取决于你的决心。
2、お天気次第で、どこへ行くか決めよう。
看天气情况来决定去哪儿吧。
3、世の中は、金次第で、どうにでもなる。
这世道,只要有钱什么都能办到。
4、事と次第によっては、私が直接出向かなければならないかもしれない。
看情况,或许必须由我自己直接去。
5、このような次第で、まことに申し訳ありません。
情况就是这样,实在是对不起了。
61 ……始末だ
沦落到……地步;落到……结果;竟然……; 搞成……样子
こ?そ?あ: この/こんな…… + 始末だ
動詞 : 原形/ない形
解释:
名词“始末”,可表示“处理、办理”的意思,也可表示“(导致不太好的结果)情况、经过”
由此衍生出句型“……始末だ”,如例句4、5所示,接“こ?そ?あ”或动词之后,表示“……というよくない結果や事態になった”(形成不好的结果或事态)的意思。请注意,该句型的后项不能跟表示积极意义的结果。
〇受ける大学の全てに、不合格になる始末だ。
X努力して〇〇大学に合格する始末だ。
例句:
1、あの始末では、どうにもならない。
事情落到那种地步,已经无法挽回了。
2、こんな始末になってしまって、遺憾です
事情落到这种地步,真是遗憾。
3、あいつは、どうも始末が悪い。
那个家伙很难对付。
4、この問題は私の始末に負えない
这个问题我处理不了。
5、その結果、周りの人に大変な迷惑をかける始末だった。
结果给周围的人带来了很大的麻烦。
62 ……上(じょう)/……面(めん)
①……上;……方面; ②……方面;……的一面
上(で) ①
名詞: X + 上の + 名詞
面(が?で?に……) ②
面の + 名詞
解释:
“……上”有以下情况:如例句1所示,与处所名词相连接,表示“……の上で”(在……之上)的意思;又如例句2、3所示,与抽象名词相连接,表示“……の方面/点で”(在……方面/从……观点来看)的意思。
类义词有“……面”。如“良い面を伸ばす/社会の暗い面”(发扬良好的一面/社会的阴暗面),表示事态的一个方面或者事物的一个部分。如例句2所示,这两种句型都可使用,但在下例中,两者在用法上有差别。
尊敬している歴史上(X歴史面)の人物
政界の暗黒面(X暗黒上)を暴く(あばく)
例句:
1、道路上でサッカーをしてはいけません。
不许在马路上踢足球。
2、子供にお金を与えるのは、教育上(<=>面で)よくない。
从教育的角度来讲,给孩子钱花是不好的。
3、立場上、その質問には、お答えできません。
出于自身的立场,我无法回答那个问题。
4、安全上、作業中は、ヘルメットを必ずかぶること。
出于安全的角度,作业过程中必须戴好安全帽。
5、仕事面では、課長のおかげで、いろいろな素晴らしい経験をさせていただきました。
在工作方面,多亏课长的指导,让我获得了各种宝贵的经验。
6、浅草寺は、日本人にとって文化面でとても重要な場所なんです。
对于日本人而言,浅草寺在文化上是一个非常重要的场所。
63 ……末(に)/……末の
(经过)……之后……;最后……; ……的结果……
名詞: の 末(に) …… した
動詞: た形 + 末の + 名詞
解释:
该句型表示“……した結果……した”(……的结果,导致……)的意思。特点是带有暗示其过程中有各种各样的困难及问题。
同样表达结果的句型“……あげくに”表示的是消极结果的发生;而“……末に”可用于积极或消极的结果。另外,这两者都属人为事件的表述,包含人的某种情绪。因此,若用在表示自然现象或着如实转述客观事实的时候会变得不自然。此时,应该使用“……結果”这一句型。
大雨の結果、山崩れが起こった。<自然現象>
裁判の結果、有罪が確定した。<客観事実の伝達>
除此以外,“末”还可以作为单独的名词使用,如“年の末”(年末)、“この子は、末が楽しみだ”(这孩子将来前途无量)等。
例句:
1、いろいろ考えた末に、公務員になるのをあきらめることにした。
考虑了很多,最后决定放弃当公务员。
2、相談の末、日本出張の出発日を4月15日に改めた。
经过商量,最后决定将日本出差的出发日改为4月15日。
3、はげしい議論の末,ようやく結論を出した
经过激烈的讨论,最后终于得出结论。
4、あの少年は、全国各地を流浪した末に、上海にたどり着いた。
那个少年在经过全国各地的流浪之后,最后到了上海。
5、苦労して交渉した末に、提案が通った。
在经过一番费尽口舌的交涉之后,提案终于通过了。
64 ……過ぎる/……過ごす
①过于……;太……; ②……过;……;漏……;……过多
動詞:「ます」形 + 過ぎる ①
過ごす ②
解释:


